Profile

プロフィール

新川帆立は、どんな作家なのか。ここでは誰かの言葉じゃなく、私自身の言葉で書きます。

大人が好きそうな題材を、子供が好きそうな展開で書いてしまう——。
小説家・新川帆立
photo by 嶋本麻利沙

新川帆立しんかわ・ほたて

小説家。1991年生まれ。2020年、『元彼の遺言状』で第19回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2021年にデビュー。2025年、『女の国会』で第38回山本周五郎賞を受賞。小説、エッセイ、マンガ、イラストと、ジャンルの垣根なく書き続けている。

16歳のとき、『吾輩は猫である』を読んで、「書くのって楽しそうだな」と思いました。いま思えば、あれが始まりです。

それからずいぶん回り道をして(弁護士になったり、麻雀のプロになったりしました)、2021年に小説家になりました。

ミステリーでデビューしましたが、ミステリーの人、というわけでもありません。お仕事小説も、エッセイも書きますし、マンガも描きます。ジャンルへのこだわりというより、ものづくりが楽しくて、気づくといろいろやってしまうタイプです。

このサイトで、あなたの「次の一冊」が見つかりますように。あなたの毎日に、楽しい時間が1分でも増えますように。そう思いながら、今日も書いています。

Timeline

あゆみ

  • 茨城県立土浦第一高等学校 卒業。囲碁部で全国大会に出場

  • 東京大学法学部 卒業、東京大学法科大学院 修了。司法試験合格

  • 司法修習中に最高位戦日本プロ麻雀協会のプロテストに首席合格。プロ雀士として1年間活動

  • 2017

    弁護士登録。法律事務所・企業内弁護士として勤務

  • 2020

    『元彼の遺言状』で第19回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞

  • 2021

    作家デビュー。以後、弁護士を休職して作家業に専念

  • 2022

    『元彼の遺言状』『競争の番人』が2クール連続でドラマ化(フジテレビ系・月9)

  • 2025

    『女の国会』で第38回山本周五郎賞を受賞

Awards

受賞歴

  • 2020

    第19回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞(『元彼の遺言状』)

  • 2025

    第1回アルパカ文学賞 大賞(『ひまわり』)

  • 2025

    第38回山本周五郎賞(『女の国会』)

  • 2025

    第16回山田風太郎賞 候補(『目には目を』)

  • 2026

    第79回日本推理作家協会賞 長編および連作短編集部門 候補(『目には目を』)

この年表は、これからも下に伸びていきます。